【名古屋観光】南極観測船ふじに乗船してきた感想

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皆さんこんにちわ!

Ataroです。
今回は名古屋観光スポットをご紹介します。

今回はこんな方に読んでいただきたい記事です。

今回是非ご覧いただきたい方

  • 名古屋観光をしたい方
  • 名古屋水族館だけでは物足りない方
  • 名古屋港を散策したい方
  • 南極観測船を覗きたい方w

それではいってみましょう!

南極観測船ふじに乗船してみた。

今回訪れた箇所はこちら。

そう、
南極観測船ふじ
です!

場所はこちら。

名古屋といえば、
名古屋水族館や、
名古屋城、
LEGO LAND、
名古屋科学館やプラネタリウムなど

観光スポットも多く点在します。
そんな名古屋で今回ご紹介したいのは、
すでに引退した南極観測船ふじ船内です。

なぜ今回この記事を取り上げたからというと。
これからご紹介していきますね。

非日常体験を垣間見ることができる

南極まで約5カ月間の航海。
船員たちがどんな想いで船内を過ごしたか。
それは我々が想像したことのない世界です。

そんな空間をこの船内で擬似体験することができます。

とその前に、
少しおさらいです。
南極観測船ふじ
ってどんなイメージですか?

あのタロとジロの
「南極物語」じゃないの?

と思われた方、
違います。

あれは“宗谷”。
第一次南極越冬隊のお話。
ちなみにお台場の船の科学館にて展示されています。

地図はこちら

今回は“ふじ”です。

1965年から83年まで活躍しました。

南極船の船内を公開

カメラがOKとのことなので、
少しでも雰囲気がわかるようにムービー撮影してきました。
その模様をご紹介いたします。

どうですか?
映像だけだと
伝わらないかもしれませんが、

それぞれ両脇に執務室や、
医務室があり、
当時の船員たちの
業務風景をうまーく再現することが
できています。

調理場だったり、

医務室だったり。
とてもよくできており、
当時の世界を存分
味わうことができます。

船内に誰もがよく行くあのお店が!

そんな中、
こんな設備まであるの?
と驚いたのがこちら。

そう床屋が船内に常時開店しています。

こうした自然と悠然に立ち向かう船員たちの
日常生活が、こんなところに見受けられます。
なんだかほっこりします。

それでも自らの
想いを吐露した船員たち

こちらは“第二居住区”
と呼ばれる一般船員達のベッドです。
南極までの道のりは
荒波を乗り越えていかなければ
ならないため、
ベッドの両脇に
転倒防止ロープの
ようなものが貼られています。

そしてベッドの裏を覗くと。

船員たちはそれぞれの想いを
船内に残していました。

ベッドに横たわりながら、
書き連ねた自らの気持ちを
吐き出すかのように書き殴っています。

運転席が圧巻

そして通路を進むと、
終盤に迎えてくれるのは
操舵室です。

まるで自ら
船長になったような
そんな気分にさせてくれます。

機器類もまたそのままにされており、
モニターなど当時の雰囲気を醸し出して
くれています。

ここまでざっとゆっくりみて
30分程度でしょうか。

このほかにも、
南極までの道のりを
シアター形式で紹介していたり、
日本初、雪上車が格納庫に
展示されていたりと、

南極観測にまつわる
展示が多くなされています。

このほかにもっと多くのこと
をご紹介できますが、
あとはぜひ皆さんの目で
確かめて欲しいです!

気になるお値段は

当船内見学のみなら、
大人300円のみ。

営業時間:
9:30〜17:00

までとなっております。

ここまで見れて、
大人300円とは。

かなりのお得です。

最後に

今回の名古屋観光スポット
はいかがでしたか?

先日アラフォー世代の週末の過ごし方
という記事を書きました。

その中で
旅行を積極的にすることが
人生を豊かにする、

と書かせていただきました。
博物館というと、
何百年前の歴史に想いを馳せる…

というイメージがあります。
今回ご紹介したのは
わずか私が3歳だった頃、
引退したまだ歴史の浅い船です。

しかし
自然の脅威に立ち向かう
船員達や、
それを屈強に乗り越えたふじ。

そんな思いで
ぜひ見学に訪れて行ってみては
どうですか?

きっと何かを得ることが
できるかもしれません。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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