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ジンバルを使って撮影してみた!その1

こんにちは!
Ataro です。

今回は、最近購入した”3軸ジンバル”を購入したので、
動画編集をしてみることにしました!

これから動画撮影をしてみたい!
もしくは動画の編集することのメリットって何?

と思っている方にはぴったりの記事だと思います。

少しお時間をいただきお読みいただけると幸いです!

なぜそもそも”動画編集”なのか。

ここ最近動画編集のニーズが高まっていると聞いたことありませんか?

提唱している有名な方といえば…

ホリエモンこと、
堀江貴文さん
あの炎上した
「手取り14万?お前が終わってんだよ」について解説した
動画でも動画編集に触れていますね。

“秒で1億稼ぐ”で有名な、
与沢翼さん

ブロガーで有名な
イケダハヤトさん

など、
多くの著名人がこらからの動画編集の
ニーズが高いと公言しています。

5Gの波がヤバイ。

これからは、5Gの世界。
全てのWEBコンテンツがいまの4Gから
5Gの世界に移行します。

5Gの世界に突入すると何が
我々の生活に変化をもたらすか。

例えば、
eスポーツ。
ARを活用し、多数同時にマーカーをかざすと、
3Dで格闘ゲームを楽しむことができたり。

また、
低遅延であるからこそ、
勝ち負けを一瞬で決めることができる。
(実は5Gの世界をドコモショップで体験ができます!)

そんな多彩なコンテンツを発信できるのが、
動画紹介。
動画紹介するには、
当然動画編集が必要となる。

これからも動画編集ニーズは増大していくでしょう。

動画編集を始めるには?

こんな未来が待っている世界。
これからは動画編集を始めるにはどうすればいいのでしょうか?
はい、
まずは動画編集ソフトが必要ですね。
そして撮影するためのカメラやスマホが必要です。

今回は撮影するために必要なジンバルについてお伝えします。

誰でも気軽に始められるツールで、
最近ではかなり安いものも出てきました。

ご参考になれば幸いです。

3軸ジンバルとは。

3軸ジンバルとは、
いわゆる「なめらかな」「ぬるぬるした」動画を撮影することができる、
手ブレ防止することができる撮影器具です。

平均価格は1万-1万3000円前後でしょうか。

購入した3軸ジンバルをレビュー

ここで、
私が購入した3軸ジンバルをレビューしたいと思います。

MOZA Mini-s
説明動画はコチラ

Twitterレビューも多くありましたので、
ご紹介しておきます。

 

内部はこんな感じ

これのいいところは、
折り畳みが出来ること。

折りたたむとこんないい感じにこじんまりとなります。

どれを買ったらいいの?

いま結構コスパのいい3軸ジンバルが
売られています。
主なところでは、

  • ZHIYUN smooth4
  • MOZA MINI-S
  • DJI OSMO Mobile

などがあります。
それぞれ特徴を挙げてみたい思いますが、
ここは本当に悩むところ。
私はMOZA mini-sを選びましたが、

1つはコスパがいいところ。
amazon価格で、

Zhiyun16000円
MOZA 10980円
OSMO Mobile 13750円。


とありますが、
値段もそれぞれのサイトで
バラツキがあるため、
中古であれば
1万前後で手に入るのではないでしょうか。

それでも価格では、
MOZAが1番リーズナブルです!

では、重量はどうでしょう。
長時間持つのに
負荷ぎかかってしまうのが1番きついです。
なんたって片手で持つので。

梱包サイズ

Zhiyun 500g
MOZA 494g
OSMO 3 404g

OSMO Mobile 3 が最も軽いようです。
実は私はOSMO Mobile3が欲しかったのですが、
10月末時点で家電量販店品切れ。
色々悩んだ末、初心者ということもあるので、
コスパがよいものを、という視点でMOZA mini-sを選びました。

それでは各商品の最大の特徴をご紹介いたします。

OSMO Mobile3の特徴


なんといってもこれでしょう。
「ジェスチャーモード」を使用すると、
ポーズを自動的に把握。

自撮りでも自動的に対象物を認識し、
撮影を撮影を行うことができます。

ZHIYUN smooth4の特徴



プロ専用のハンドルホイールが備え付けられており、
簡単操作するだけで、なめらかなズームを実現できます。

MOZA MINI-Sの特徴





なんといってもコスパがいい。
ここにつきます。
また、
後ろのトリガーボタンを駆使すると、
撮りたい映像効果がすぐに得ることができます。

トリガーボタンを2回押し、2回目を離さず押し続けると、
カメラが前方固定されます。
狭い路地や、トンネルなど前方に進む際に
かなりぶれずに撮影することができます。

またトリガーボタンを3回押し、3回目を離さず押し続けると、
左右上下カメラが本体と固定されます。
これにより、スポーツで激しい動きなど
被写体を素早くキャッチすることができます。

そのほか、
自動的に被写体を追い続けるモードなど、
うれしいモードも備えています。

そのほか、上記3機種はそれぞれアプリケーションと
連動することでより多彩なモードで撮影することができます。

タイムラプスや、
ズームなど様々なモードはもはやどのジンバルも
標準装備されていますね!

次回は
mini-sで
実際に撮影してみた。
その感想をお伝えしようと思います!

それではまたー!

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