【人生を変えたいのなら】中国語をマスターするといいことだらけです。

こんにちわ!

アタロ―です。

中国に暮らしてのべ9年。
現在は日本に帰国して懐かしく中国を想い馳せています。
現在30代後半、仕事でもちょくちょく現地オフィスの方と中国語は使用します。
レベルはビジネスレベルです。

ここでは中国語の勉強のコツ、
私が中国語を通じて思ったことなどお伝えしていこうと思います。
皆様の一助となれれば幸いです。

さて中国語を勉強したい方も多いかと思います。
理由は様々ですね。

1)ビジネスで必要だから
2)大学の授業項目だから
3)中国の魅力に取り付かれて、旅行を楽しみたいから

と、色々ですが、

私は3でした。
まず語学は継続が重要です。
継続するには”意識付け”が重要です。
意識付けするには”好きなこと”を語学を通じて
学ぶのがもっとも速く上達しますよね!

私は大学生時代、長期休みに旅行に行ったのが
きっかけで中国語にのめりこみました。
そして今も中国とはきっても切れない縁になりました。

おかげで中国人妻を授かることもできました。

中国語を使うメリット

中国語を使えるとビジネスの幅が格段に広がる。

1.中国進出している日系企業数が他国と比べトップ。

2017年版中小企業白書中国日系企業数

 

13憶人マーケットに進出する日本企業が他国に
比べぶっちぎりで多いです。
 
もちろんインドや、タイの上昇傾向が高いといえど、
比較になりません。
 
当然中国に支社があればその分現地と日本の会議や、
出張などコミュニケーションの場も多く発生しますし、
今の中国現地のスタッフは日本語人材が少ないのも中国語を使う
場面が多い理由の一つです。
 
 
 
 
引用:
JACリクルートメント資料
 

2.中国系企業の日本進出・買収も拡大。

中国系企業も多くが日本に拠点を構えています。
ざっとでてくる有名ドコ企業として
 
Huawei(华为)
hisence(海信)
Haier(海尔)
百度
alibaba(阿里巴巴)
tencent (腾讯)
Kingsoft
インアゴーラ
中国銀行
ハイクビジョン(世界トップの監視カメラ企業)
 
もっとありますがこの辺で。
 
 
今年5月には中国系企業の買収数が1年で22%アップとなりました。
その分中国系企業への就職環境も拡大していくことが見込まれます。


3.中国語が話せると重宝される理由

以上のように国内外で中国語を使う機会が多くなってきましたが、
 
「日本語使う中国人をたくさん雇えばいいんじゃないの?」
 
と思われる方も多いでしょう。
ごもっともなのですが、
 
 
実は日本人(すくなくとも日本で教育を受けて、日本語が母語)
が中国語が使えたほうが企業側としてメリットが大きいのです。
 
 
その理由としていくつか挙げられます。
 
 
・誠実
日本人世間一般的に言われているように、個人主義ではなく、
組織として動くことを好む傾向があります。
そうした人材は企業にとっても都合がよいのは言うまでもありません。
 
・すぐ辞めない
中国でビジネスされたことのある方は経験済みだと思いますが、
中国現地のスタッフはしょっちゅう転職を繰り返します。
色々な辞める理由はありますが、
 
部署異動となり、
やりたくない仕事を任された場合なども
すぐに退職したりします。
(これには当然だという声もあります。賛否両論ありますが・・・)
 
・とにかく真面目
業務面です。
 
遅刻しない
さぼらない
納期を守る
報・連・相 を守る
 
など基本的なことですが、
これも一つ日本人労働者の強みと言えるでしょう。
特に日本在住の中国語人材はとても貴重といえます。
 
なぜなら日本在住の中国人人材の場合、
帰国してしまう可能性も大いにあります。
彼らにとって就労環境が母国以上に不安定なのです。
 

最後に

今から外国語をはじめよう!

と思っている大学生や社会人の方。
中国語は絶対にオススメです。

今になってですが、
大学2か国語選択時に、中国語を選択しておいてよかった!

と感じています。

中国の世界にどっぷりつかっていますが、
中国にいる日本人の方でも、
中国語をビジネスレベルで使いこなせる方は
実は多くありません。
(飲み屋のママ相手に使うレベルはいっぱいいます。)

実はここが一番将来に差がつくポイントだと思っています。
ビジネスレベルで使いこなせると、
出張でも、会議でも1人ですべてこなせられるようになります。

そうなると、
もちろん駐在員枠だって狙えますし、
企業内でも一目置かれる存在になります。

今からでも遅くありません!
すぐに中国語をマスターすべきです。

今回はここまで!
それではまた

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