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中国語学習

知られざる音読の効果!

sasint / Pixabay

こんにちわ!
アタローです。

長男5歳、
長女3歳、
中国人妻の家族で日々生活しています。
いやー中国語が錆びついてしまい、意識的に家庭内でも使っていこうと考えているこの頃です。
そこで私が中国語を勉強今日しはじめた頃(15年以上前の大学時代にも遡りますね。。)の勉強のコツをここでも少しお伝えいたします。


街中は学習の宝庫!スキマ時間の活用法

前回では中国カラオケをベースに発音練習や、興味を持つキッカケにするのが良いとお伝えしましたが
それ以外にも日々の日常生活でも上達するコツがあるんですね〜。

まさに中国語ならではなのですが、
電車通勤時などの中刷り広告の漢字を中国語に置き換えて頭の中で発音してみるんです。
これも勉強効果抜群です!

「無駄な言葉を覚えた流行しないの?」などと思われる方もいるかもしれませんが、
いやいや、日本語漢字の多くは中国社会でも日々頻繁に使われているものが多いです。
なので決して無駄になりませんよ。
(中国語は漢字が多いので、日本語漢字に置き換えた場合なかなか存在がレアなものが多いですね。)

次第に広告の漢字が読めてくると、知らずに中国語の文章もすらすらと読めるようになってくる、というわけです!


音読の効果について

また当然語学を勉強するうえで、発音がうまくなければ会話が成立しません。
すらすらといわないまでも、つっかえつっかえで話をするのであれば、
気の短い結果から先に求める中国人は話すら聞いてくれないことだってあります。

そこで、私が留学時代に毎日心がけていた勉強法として、
音読があります。

皆さんは過去に音読をしたときっていつ頃でしょうか?
思い出せないかもしれませんね。。。。
おそらく学生時代、とりわけ大学、高校時代が最後、、、という方もいると思います。

しかしながら音読って、、とっても重要です!!!!

日本ではここ20年ほど前から脳科学によって裏付けられた根拠をもとに「音読は脳を活性化させる効果がある」と再び脚光を浴びているそうです。

正に生活の質を向上させる効果がどんどん出てくるんです。

私の場合、中国語の勉強の仕上げとして、
最後に必ず文章を10回繰り返し音読する習慣をつけていました。

すると、不思議なことに5回目ぐらいから滞ることなくすらすらと読めるようになり、
10回目には文章を覚えたりすることができるようになるんですね~!!!

文章は学習レベルに合わせた分量でよいです。
あまり長いと疲れてしまうので、超短編集みたいなものがおすすめです。

次回は私が思うおすすめ集をピックアップしたいと思います。


まとめ

  1. 日本の漢字はおおよそ中国で使えるものばかり。街角広告に掲載されている漢字を中国語読みができるよう、日々のスキマ時間を利用するべし。
  2. 音読は多ければおおいほどよい!体で覚えてしまうくらい読み込むこと。文量が多いとやる気をなくすため、短いものを選ぶこと。


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作成者: ataro

中国人妻、長男(上の子)、長女(下の子)の4人家族。

4年制大学時代に中国上海へ1年間の留学期間を経て、卒業後一旦は日本企業に就職。
その後日本企業体質が合わず、上海へ。
広告系ベンチャー企業に在籍しつつ、2015年に長男出産を機に日本に本帰国。

現在は中国系某大手流通企業に在籍。

現在の趣味は子供と遊ぶこと。
ランニング。
ブログ執筆。

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