中国人女性と付き合う心構えを考えてみた。

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皆さんご無沙汰しております!ずーっとブログを放置してました。 

 特段理由がないのですが・・、いわゆる挫折をここで経験したのですね。本業との両立はなかなかむずかしいなっていう。。。 とはいえ、まだまだ私から御伝えしきれていないこともたくさんある為、心機一転もっともっと世の中に発信していこうと思います。

さてさて。いままで「 中国人と 盛り上がるネタ特集」とか、「中国語勉強」とかを発信してきましたが、今回は「恋愛〜結婚ネタ」です。現実問題として日中間の国際離婚率は40パーセントという数字も出ています。2組に1組弱が離婚を経験するということですね。 一般的に中国人女性は男勝りで、お金が大好き。みたいなネガティブ要素を持っている方々も多くいます。
 たしかに一見するとそんな風にも見えますが、逆も然り。とても表情豊かで、自分の人生を自ら切り開いていく。そんな見方で見れば勇気付けられるようにも聞こえませんか?
そしていまはグローバル社会。日本の常識は世界の非常識でもあります。宇宙に進出するほど進歩している社会で、より一層世界を視野に入れて生活することは何らおかしくありませんね!

そこで、国際恋愛〜結婚の苦楽を少しお伝えできればと思います。時間を追って経験したことを踏まえて書いていきますね。

 【恋愛編】・これから恋愛・結婚、、、気になっている人がいる・・・。でも中国って何なの?付き合いたいけど、もっと良く知りたい。

 【結婚編】・もし結婚までにいたったとして、中国に住むの?日本に住むの?ちゃんと家事するの?

【子供養育編】・子供が生まれたとして、いじめられない?・人生100年時代、どちらが子供の将来にとって素晴らしいの? 

以上の事柄に沿って、話をしていきます。

 少しでも参考になれば嬉しいです!

あ、一応ですがあくまで男性視点というのと、長い中国キャリアのなかで感じたことです。女性の方はこんな考え方があるんだなーと参考までにとらえてくださいね。 

【中国人恋愛編】

とここで突然ですが、いまあなたが気になっている方はどんな女性でしょうか?

・やさしく、尽くしてくれる女性ですか?

・めちゃくちゃかわいい女性ですか?

・趣味があう?

まってください。付き合いたい!!と焦る気持ちもわからなくはありません。相手は中国人です。外国人ということを忘れてはいけません。髪も黒くて、日本語も話せれば「うまくいくんじゃないの?」と錯覚してしまうのも無理はありません。文化背景、育ってきた環境も違うんです。(山崎まさよしさんのセロリを思い出しました。古い・・・) じゃあどんなとこが違うのか??一見悪口?と思われる特徴をいくつかピックアップしてみました。

  •  1.とにかく謝らない。
  • 2.奢ってもらうことが当たり前
  • 3.感情の起伏が激しく、声が大きい。

  それぞれの項目にわたしなりの対処法を経験を踏まえて書いていますので、今後中国人と付き合うことになった、なんか期待と不安でいっぱいという方へ、少しでも助けになれば幸いです。ではそれぞれ考えていきましょう!

 1.とにかく謝らない。

これね…中国人女性は非があり喧嘩したって絶対謝まろうとしません。(少なくとも私ケースです) 中国語には「对不起」※ごめんなさい。という立派な言葉があるにも関わらず、私は未だかつて聞いたことがありません。

そのくらい謝りません。では、口論の結末はどうなるかというかと、謝らない → 逆ギレ → 水掛け論 → うやむやになり「まあいいか」ってなり、終了。

日本人って、「誠実」とか、「素直さ」とか、毛自分から引いて相手を立てる「謙譲」(自分を下げて相手を持ち上げる意味)の精神がすごく重要視されるじゃないですか。 中国社会を見ていると、「やられたらやり返す」のは当然の権利であって、小さい頃から負けること= 悪 みたいな観念があります。(とはいえ、私は妻に対して別に人間性を否定するような非難はしてないし、攻撃してるわけでもないんですが。)私の子供が幼稚園で誰かに打たれたりしていた場合でもやり返しなさい。と強く諭してます。


逆を言えば、「そんな小さなことぐらい男なら大目にみなさいよ」というのが心底根付いているように見えます。 でもやっぱり日本にいるんなら少しは日本らしいところを身につけて欲しいな…と思うのが本音ですよね。 そんな時はどうすればいいのでしょう?ズバリ、『気にしない』。 です。本当です。

・遅刻癖が治らない。・わがまま色々あると思います。しなやかになってくれよ…と思うこともあると思います。 

待ってください。

貴方が付き合っている(付き合いそうな)方は外国人です。日本らしくなんて言っているのは、日本の、特に男性の価値観の押し付けにすぎません。黙って本人が文化を体で覚えるのを待ちましょう。 それでも、意に沿うようにしてもらいたいなら、きちんと理詰めで話をしをするのが良いと思います。(決して喧嘩するのではなく)中国の人は本当に論理好きで現実的だと思います。ただ本人のメリットがきちんと示せないと話をしても無意味ですので、そこは注意してください。

2.女性は奢ってもらうのが当たり前

これって会社勤めを始めると、奢る奢られるが身近になってきますが学生時代だとまだまだ割り勘がおおいのではないでしょうか?

中国社会では、 「男性が女性に奢るのは当たり前」です。

先程の話にも通じてきますが、中国小さいことは気にしない社会です。割り勘だとか言ってると、 「なんて食事ぐらい奢らないの?お金ないの?」 って思われます。またそもそも割り勘自体、 「なにそれ?」 って感じで(そもそも概念がありません。)なので、「次に私が払うから貴方払ってよ」ってなります。

また、中国はとてもメンツを気にする社会です。

例えば彼女、さらにその友達と3人で食事をしたとしましょう。その場合は絶対食事終了間際にこっそり伝票を会計まで持って支払いをしましょう。こうすることで、 「私のカレシは外国人なのに気がきくでしょ?」 となります。男性の貴方の株はぐっと上がります。
話は少し脱線しますが、中国ではだれが支払うか、でレストランの会計前で喧嘩している光景をよく目にします。それくらい全額支払うことで自分のメンツを保つんですね。

 3.感情の起伏が激しく、声が大きい。 

このまんまですね。

とにかく喜怒哀楽がはっきりしているように思います。日本人のような「控えめ」がありません。どちらかが大好きになれば、ずっと一緒にいるし、誰が既読しただの、素早く返信すると追っかけていると思われるだの、チャット上の駆け引きもありません。昔風に言うと、ぞっこんをストレートに表現します。 悲しければ、悲しいことを体を使って表現します。

ところで皆さんは2018年9月に世界に知れ渡ったスウェーデンのホテルで中国人一家が追い出されたとして、警察の世話になった事件を覚えているでしょうか?

中国人、スウェーデンでホテルを追い出され外交問題に


(出典: NEWSポストセブン )

 あのくらい、、といってもいいでしょう。恋愛でどちらかが振られる、となれば必死で振った方を追いかけますし、あまりの真剣さに周りはハラハラドキドキです。 また、喧嘩して時には大声で怒ったりもしますが、翌日にはけろっと何事もなかったようにしているのも特徴ですね。

すごくあっさりしてます。

日本人の場合は結構引きづっては溜め込みますよね。

まあ、、人によるか。 ところで。

話は逸れますが、日本人が世界から見れば特徴的なのかもしれませんが、日本の空港から降りて周りを見渡すと、しかめっ面の方が多い…みんななんか考え事してるんじゃないかって感じちゃいます。

それに引き換え中国人はみんな個性的で、路上で大声で歌を歌ってる人もいれば、道端で人目を気にせず抱き合ってるカップルも大勢います。 中国人の気質として、気にしない。のです。无所谓(どうでもいいよの意)です。 つまり、「私が怒りたいから怒る」、「私は伝えたいことがあるから強く伝える」。主語が必ず「私」なのですね。

どうです?

ストレスを溜め込まないようで、羨ましくありませんか。私は思ったことをはっきりと言えて、あー言えばよかったなーとか後悔せずに毎日を過ごしたいと思っています。日本に比べ、いわゆるコミュ障がいないんです。
自己卑下(自分はダメなやつなんだみたいに、自己肯定感がない。)する人って少ないです。やっぱり中国の女性ってたくましい…

とここまで 皆さんはどうですか?まとめると、

●日本人と比べると個性的で、自分の気持ちを素直に表現する。決して自分から品位を落とすようなことは絶対しない。

でしょうか。

さて、貴方はどちらが一緒にいて楽しいですか?

私は結局のところ、中国人女性と一緒にいることを選びました。  よく大変じゃないの、とか聞かれますが答えようがありません。日本人は日本人なりの性格があり、いいところも悪いところもあります。
 私からあえて答えるとすれば「たまたま一緒にいて楽しいから」です。 もちろん様々なところで価値観が合わないことはあります。「しようがないか」と割り切ることにしています。それ以上に楽しいことだってたくさんあるので。

 いかがでしょうか。

 最近日本は外国人もどんどんと触れ合う社会になっています。皆さんもぜひとも違った価値観もあるんだな~と感じてもらえると幸いです!

ではまた!

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