【中国ビジネスマインド】デキる中国人の思考法を紹介します。

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皆さんこんにちわ!
Ataroです。

今回は

中国人のマインドを人生に活かす方法

日本人はどうしても議論が下手…
と言われて久しいですね。

それはとても素直で
お人好しな国民性だから。

と言われているからとも。

今回中国人と20年近く付き合ってきた
&中国人妻と国際結婚をしている経験から、

彼らが実践している、
ビジネスでもプライベートでも使える!

ここぞという大事な場面における
マインドセット方法をお伝えします。

今回対象としているのは以下の方です。

今回読んでもらいたいのはこんな方! 中国人ビジネスパートナーとうまく付き合いたい
中国人女性と付き合っている。
中国人との争議に巻き込まれている方…
どんな議論にも勝ちたい方

はじめに少し例をお伝えすると…

中国人と日本人の考え方に
大きな違いがあるとすれば、

謝ることを美徳とする日本人と
謝ることは負けと考える中国人。

このような話を聞いたことは
ないでしようか?

中国人と対峙する時、
彼らはどういうマインドで
交渉に臨むのか。

考えてみたいと思います。

それではいってみましょう。

常に逆算して考える

賢い中国人は
常にゴールから逆算して、
いま何をすべきかを考えます。

そして頭の中で
マインドツリーのように、
やるべきタスクを一つづつ
描くようにしてそれを会議の場でも
しっかりと発言します。

「結論は⚫︎⚫︎⚫︎だ。それをやるには
1…
2…
3…

というように。

当たり前のことでも、
しっかりとはっきりと周囲に
明言します。

こうすることで重要なことを
頭にインプットさせます。

それ以外の些末なことは
議題にしません。

プロジェクトには
失敗や、改善はつきもの。

優秀なビジネスマンは
トライアンドエラーの必要性や
軌道修正が起きることは
わきまえています。

そのため、
皆の時間を奪う
会議の場ではそれ以外は個人に委ねます。
重要なことのみ
話をし、

こうすることで
時間の有効活用を図ろうとします。

もし貴方が
中国人のみの会議に参加することに
なったとしましょう。

このフレームワークは
非常に役に立ちます。

なぜなら
結論+必要なこと
を明確に、
そしてシンプルに
表すことができるからです。

会議は脱線するもの

少し会議に関する話をしますね。

日本人は
エビデンスを作って、
時間を最大限活用し、
有意義なものにしょうと心がけてますが、

中国人ばかりの会議では
話しが色々な方向に脱線しがちです。

これは国民性であると
半ば諦めた方がよいです。

むしろ、
中国人にとって会議の場は、
三人寄れば文殊の知恵
の場であると認識した方が良いでしょう。

そのくらい柔軟性を持った
思考性が試されます。

そこでいかにアドリブや、
皆が納得できる発言ができるか。

これが
デキるビジネスマンと
みなされます。

大抵の日本人は
会議前にガッチリシナリオや会議の展開
を考えてきたのに、

会議を振り返ると、
徒労に終わると感じる方が
非常に多くいます。

肩肘張らずに気軽に考え、
しかし押さえるべき点はしっかりと
押さえる。

と考えるのがベターです。

参考例:
中国人との会議はなぜいつもうまくいかないのか
※出展:Forword international様

メモを取らない

中国人と打ち合わせをする際に、
多くの方がメモを取らないことに
日本人は驚きます。

細部までメモしておく日本人と、
見出しやまとめ部分のみ
頭にインプットする
中国人。

どちらが重要かは
場面によりけりですが、

必要に応じて本当に重要なことのみメモる。

ことができるのが
優秀なビジネスマンです。

証拠を全て押さえる

詐称や、
偽物などが横行しがちな
中国ではとにかく契約書など
証拠(エビデンス)となるものが
非常に重要視されます。

それがないと
自分が明らかに非がなくても
周囲に認めてもらうことはあり得ません。

身近な例で言えば、

  • 携帯電話の修理を依頼する時、
  • 買った品物にクレームをつける時、
  • 配送の伝票

など、
全ての領収書や終了証など
は保管する様にしましょう。

これは中国社会全てに共通します。

「誰かが助けてくれるはず」
など間違っても考えないようにしましょう。

以上、
中国人の思考法のご紹介でした!

次回も後半でお伝えいたします。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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