転職活動で成功に導くために必要なことのまとめ 企業選定編

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こんにちわ!
Ataroです。

本日は、
転職活動で必要な考え方を
4つのステージにわけて
お伝えします。

まずは第一弾の
企業選定編
です。

私は現在40手前にして
これまで5つの職場を経験してきました。

うわっ…
多いな…

と思われるかもしれませんが、
自ら選んだ道であり、
後悔はしていません。

今回はそんな私が数々の転職活動で得た
経験をもとに
お話ししていきたいと思います。

ちなみに、
私は
文系+営業+広告+中国

といった領域
でキャリアを積んで
きています。

中国というキーワード以外は
多くの皆様に当てはまると
思いますよ。

是非ご参考になると幸いです。

今回は
こんな方に読んでいただきたいです。

今回お読みいただきたい方

 

転職活動中の方
これから転職活動を始める方
いまの職に不満のある方

これだけは抑えるべき点

以下のポイントを守れば
間違いなく転職の落とし穴を
避けられるはずです。

企業選定編

 

オープンワーク口コミサイトをチェックすべし
離職率が極端に短いかどうか
通勤時間が改善されるかどうか
残業が長い=悪だと判断しない
ベンチャーか大手か。

今回はコレ↑

面接準備編

 

履歴書・職務経歴書の書き方
志望動機の考え方
人材会社の選び方

面接編

 

面接官をチェックすべし
面接部屋は綺麗か。
面接の流れ
最終面接の心得
最後に質問はありますか?

条件面談編

 

給与は基本給+ボーナス給で構成されている
休日設定は完全週休2日制か
有給休暇はいつから取得できるか。
残業代は何時間以降発生するか。
いつから入社できるか。

それではいってみましょう!

企業選定編

オープンワーク口コミサイトをチェックすべし

社員クチコミ転職アプリOpenWork(オープンワーク)

 

社員クチコミ転職アプリOpenWork(オープンワーク)

OpenWork Inc.無料posted withアプリーチ

今や有名になりましたこちらのサイト。


かなりイケてるサイトです。
まずは職場の雰囲気や、
年収、社員の口コミをチェックしてみること
をお勧めします。

離職率が極端に短いかどうか

オープンワークは”社員の退職検討理由”
はありますが、離職率の値は存在しません。

そこで
平均勤続年数を
客観的に測る技がありますので
ご紹介します。
※注意!上場企業に限ります。

まずは
EDINETへ
移動して調べることができます。

なんだか文字文字していますが、

メニュータブから
“書類検索”を選択。

“有価証券報告書”にチェック。

調べたい企業を入力

検索結果に
“有価証券報告書”が出てくるので、
こちらをクリック。

インデックスが並びますが、
“企業情報”の、”従業員〜”という
項目があります。

こちらで平均年収や、年齢や
平均勤続年数をチェック
することができます。

ちなみにJALは
平均が15年

Softbankは
12年

前澤元社長がいた
メルカリは1.5年。
JALのなんと1/10。

何があったんでしょうか。

極端に短いのは
社内でなんらかの問題を
抱えている場合が多いです。

メディアでは
男性の育休取得率を上げる
取組みをした入りとか、

離職率の減少を
アピールしていますが、
本質は別のところに
ありそうですね。

話を戻します。

もし勤続年数が短い場合や、
上場企業でなく公表されていない場合は、

人材紹介エージェントに
聞いてみるのもいいです。

間違っても面接官に聞かないこと。
あまりいい印象を持たれません。

仮に離職率が高い、
もしくは平均勤続年数が極端に低い
のであれば

再度その理由を
“オープンワーク” → “退職検討理由”欄
でチェックし、

複数人が同じような
悩みや明らかにブラックな
退職理由を抱えているならば
その会社への応募は
控えるべきです。

通勤時間が改善されるかどうか


通勤時間は短ければ短いほど良いです。
できれば片道30分以内を目指すべきです。
都道府県別通勤時間ランキングが
政府統計局から
公表されています。

それをみると最も長いのが
神奈川県。
平均1時間30分。
仮に片道30分になったら、
30分を別のことに使えるわけです。

それだけではありません。

通勤疲労もなくなり、
仕事にも影響がなくなります。

また、
家族との時間も増えたり、
自己啓発の時間に当てたり、

とにかく会社中心の生活から
抜け出し、自分の好きなことに
集中することが
できます。

かくいう私も
現在名古屋市内
で単身赴任中ですが、

通勤時間が3時間強から
20分になったところ、
こうしてブログ執筆や
動画編集の時間に当てることが
できるようになりました。

また、

仕事のストレスからか
毎晩缶チューハイを開けて
から帰宅する生活が改善され、
お酒は週一本となりました。

すると
頭も毎日冴え渡わたるようになり、
今まで惰性でやっていた業務も
メリハリがつき、業務時間短縮につながるようになりました。

いいことばかりで
悪いことは一つもありません!

ご家族がいらっしゃる方でも、
普段は都心で住み、
週末にのみ帰宅するといった生活も
ありです。

とにかくこの通勤時間は
転職活動に中に考慮しておきたい
マスト項目です。

残業が長い=悪だと判断しない

オープンワークでも
“平均残業時間”という
項目があります。
残業が長い企業だと分かると
どうしても
ネガティブな気持ちになります。

また、
昨今残業を減らすことが
メディアでも叫ばれている
くらい、社会問題となっています。

しかし、
私はこの残業時間は気にするな、
と言いたい。

なぜなら
残業=ブラックとは限りません。

もしブラック企業を避けたいのであれば、
オープンワークの退職理由を入念にチェック
した方がよっぽどイメージが湧きます。

そもそも
●残業=悪
論は、
もう少し過程を考える必要があるんです。

“帰りたい→無理やり強制”残業→身体に影響。→休息時間を確保できない。

これはブラック。

仕事が楽しい(頑張った分だけ報酬あり)→残業→身体に影響。→サポート体制がある。

これは良い残業です。

これらの一連のプロセスを想定して、

・長時間勤務社員の
モチベーションが
どこから来ているか。

・フレックスタイムなど
サポート体制がしっかりしているか。

をチェックする必要があります。

そのチェックの方法とは、

  • エージェントに聞く。
  • 面接時の面接官に、
    社員のモチベーションに関する質問を
    する
  • 面接時に社員をしっかりと観察し、
    健康的かどうかをチェックする。

しかありません。
仮に長時間残業が定着していても、
社員のモチベーションが高かったり、
キビキビとした動きをしている会社は
とても魅力的ですよね。

結論。
いわゆる働き盛りの年齢までなら
(20代〜40代)
多少残業をしてでも
仕事をこなすべきだと
私は考えます。

当然、
プロジェクトを任された時や、
繁忙期など残業時間が長くなる
傾向がありますので

求職票や、オープンワークなど
で残業時間というのが他企業より
長く書かれていたとしても、
ひとまず気にしなくても良い
と思います。

当然、
管理系<営業系<クリエイティブな職種

と言った順に拘束時間が
長くなる傾向にありますし、

管理系といえども、
決算期や、月初月末は
忙しかったりします。

とにかく
残業があっても活気のある社風や社員を
やる気にさせる社訓が
その会社に整っているか。

をきっちりと
把握するようにしましょう。

ベンチャーか大手か

企業選定する時に、
一度は考えますよね。

一般的なイメージはこれ;

ベンチャー
→ バリバリのビジネスマンで
給与も高く、残業が多い。

 

大手
→ 安定志向。大人数。誰もが知っている。
昇進、昇給が遅い。

です。
大体正解です。

また、

入社後に
注意していただきたいのは

ベンチャー → 大手転職
は比較的難しい。

 

大手→ →ベンチャー転職
は比較的容易い。

つまり
大手からの転職は比較的簡単。なぜなら前職知名度が転職活動に良い影響を与えるからです。

これが大手がベンチャーよりも
優位である一つめのポイントです。

他にも大手のメリットを
挙げてみます。

人間誰しも
知っている企業名であれば
親近感が湧くし、
何よりブランド効果があります。

また大手勤めの場合は、
会社名を背負うだけで
交友関係も広がるし、
世間にアピールしやすくなります。
(ゲスな考えですが…本当です。)

これが二つめ。

逆に、
ベンチャー企業は
知名度もゼロ。
当然ブランドは自分たちが
作っていかなければ
なりません。

知名度ゼロの商材や、サービスを
販売していくのは結構大変です。

決して華やかではなく泥臭い。
(それがカッコいいという
考えもありますが。)

しかしベンチャーは
デメリットばかりかというと、
決して違います。

業績をあげれば、その企業で高給を取ることも十分可能。ですし、さらには分社化した時に
トップを担うことも十分可能です。

また、
人数も少ないため、
コミニュケーションもスムーズでラク。

スピード感を持って
業務を進めることができます。
これは大手にあるあるストレスであり、
ベンチャーの大きなメリットです。

つまりこのスピード分、
大手よりも速く経験を積み、成長できるということです。

大手グループのベンチャー企業を狙え

ここまできて、

大手は転職したい。
でも、ベンチャー並みのスピード感や
すぐに昇進したい。

と考えている方に企業選定の
テクニックをお勧めします。

大手グループ傘下ベンチャー企業を選ぶ。

というものです。

なぜなら
こういう企業の場合、
大手資本のもと運営しているため、
経営基盤は安定。
つまり早々潰れたりなどという
心配はありません。

また、
経営ノウハウも
しっかりしているため、
非効率な業務は少ないです。

その割に
人数は少ないため、
自分たち業務量は多くなるという
ベンチャーデメリットはありますが、

スピード感を持って薦められるし、
業績をあげればすぐに評価されます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は企業選定編として
事前にチェックしておくべきポイント
を過去の経験から記事にしてみました。

是非とも
皆さまの転職の助けとなれば
幸いです。

最後までお読みいただき
誠にありがとうございました!

 

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