【七田式幼児学習】子供に右脳教育を薦める理由

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「勉強しろ」は一歩間違えると危ない

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皆さんこんにちは、アタローです。

今回は教育について、
とりわけ右脳教育のすばらしさについてです。
お子様がいるご家庭では、
どんな教育、学習をさせていますか?

「勉強しなさい!」
「宿題やらないと、食事抜きよ!」
※のび太のママですねw

一辺倒で怒鳴ったりしてませんか?
しかしそれならまだいい方で

テレビはつけっぱなし、
スマホやゲームに浸らせる。
挙句の果てに夜更かしさせてまで、遊びに興じる。
といったご家庭もいらっしゃるのでは…

どちらにせよ、
このような教育環境では、

「教育虐待」や
「教育ネグレクト」

に陥る可能性があります。

「教育虐待」
とは、家庭の教育者である親が、
一方的に身体暴力や、
精神的な圧迫や言葉で
子供の学習能力や意欲を奪ってしまうもの。

親御さんの中には

「私も小さい頃から
こうやって育ってきたから正しい教育方針だ」

と信じて疑わない方も多いと思います。

しかし、
こうして強制的に机に向かわせても、
子供には当然悪影響しかありません。

「同じクラスの⚫︎⚫︎ちゃんはできるのに、
あんたは本当にダメな子ね」

と他人と比較するのも、
ただただ子供の自己肯定感をそぐだけですので、
よくありません。

間違った教育は「他責思考」を生む。

こうして育った子は、
親の教育方法を間違いとも思わず、
ある程度の年齢までは立派に育っていきます。

しかし、
受験や就職など自らの人生を選択するタイミングで
壁にぶち当たります。

うまく乗り越えられればいいのですが、
一旦挫折を経験すると
他人や、両親を非難し始めます。

「他人のせい」
「こうやって育てた親や環境、先生が悪い」

と言い訳が自らの脳を支配し始めます。
本当は素直に自分の間違いに向き合い、
改善をしていかなければならないのに。

「他人が悪い」から、
自ら反省のもと、
やり方を変えることに億劫になります。
次も同じことで失敗し、結局同じことの繰り返し。
結構皆さん当たっていると思います。
実は私も思い当たる節ありますw

真の教育者のあるべき姿とは

このようなことに陥らないように、
教育者(=親)は
本来私はこうあるべきだと考えています。

「子供が意欲的に、
(主体的に)自ら人生を切り開くために、
親は正しい方向を指し示し、
そっとサポートしてあげること」

そして、
人生を切り開くとは
人生を選択するということだけでなく、

挫折や、失敗の経験を経験し、
立ち上がって再度チャレンジする

意味も含みます。
簡潔に表現すると、
子供に対する親のあるべき姿とは、

子供に愛情を持って接し、
自発的な学習意欲を芽生えさせること。


です。
ここで面白いデータがあります。
「親に勉強しなさいと言われずに育った」
と答えた学生は東京大学生の8割を占める。

というものです。
また小学生から高校生までの生徒に
勉強が好きか嫌いかのアンケートデータがあります。

「勉強が嫌いだったけど、好きになった」

と答えた多くの生徒は
「新しいことを知ることができるから」。
と自ら勉強意欲がある発言をしている
ことも明らかになっています。

つまり、家庭でも、学校でも、
成績を上げるなら、
自発的に勉強意欲を高めることが大切なんです。

では、「勉強したい」マインドを
どうやって定着させるのか。

私はその解決策の一つが、

「右脳教育」

にあると考えています。

「右脳教育とは」

・イメージ力
・創造力・集中力 を育て、
・大量インプット(記憶)や、
・高速暗算

ができるようにする教育法のことです。
速読ができたり、見たものを一瞬で記憶してしまったり。
そんなたぐいまれな能力を養うものです。

そして、その右脳教育を
推し進めている機関があります。

それは通称

七田式幼児学習教室

と言われているところ。
実は私の子たちも通っています。

そんな七田式幼児学習教室ですが、
どんなところだろう?

実際に行っている
授業内容も合わせて
少し紹介したいと思います。

と、いきなりですが、

・本田真凜選手
・池江璃花子選手

共通した点があります。
皆さんおわかりですか?

それは幼少期から
“七田式”
に通っていたことです。

どちらも七田式学習を通して、
イメージ力や、集中力を
スポーツに生かし、
ずば抜けた成績を残しています。

そんな力を秘めた七田式の
秘密を探っていきましょう。

七田式学習とは?

>子供の心、他者への愛情、夢、志を育てる
「魂の教育」
を提唱し、全人格的教育を目指す。
人間が生来持つ右脳の優れた能力に、
脳の発達理論に基づく様々な取り組みで働きかけ、
読み、書き、プリント学習など
左脳を使う取り組みとも併せて、
能力や知識の定着を図る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%94%B0%E5%BC%8F%E6%95%99%E8%82%B2

出展:wikipedia
とのこと。

人生を切り開く為の最良な方法が、
この右脳の開発=七田式学習である
ことをこのトピックを通じて
皆様にお伝えしたいと思います。

右脳の秘められた能力とは?

脳の処理速度は一般的に
左脳は、低速
右脳は、超速

だと言われております。

そろばんが上手な人は、
数珠を頭でイメージして暗算する、
と聞いたことありませんか?

頭でイメージを思い浮かべ、
計算処理するので、
スピードが普通の暗算方法と比べると
圧倒的に速いんです。

また、世の中には
こんな子供たちがいることをご存知ですか?

・パッと絵柄を見て、そこにある画像を詳細に覚えてしまう子

・紙芝居のように、何枚も連続で瞬間に出された計算式を簡単に暗算してしまう子

・無数の点(ドッツ)が散りばめられたカードを見比べ、どちらが多いかをすぐに当ててしまう子

これらも右脳の力を開花させることで成し得ることができる能力なのです。

右脳開発法のここがすごい

我が子4歳の場合は、
・語彙力
・集中力
・計算力
・記憶力

これらを能力鍛錬法を1時間の間で、
ぎゅーっと詰め込んだ学習を行います。
以下私が先ほど挙げた4つの能力に
効果があると感じている一部を
ご紹介しようと思います。

・語彙力

歴代の著名人が書かれたカードや、
都道府県の名産品が描かれたカードを
2から3倍速の高速スピードで
先生が読み上げながら
めくっていきます。

・集中力

ドット
(点々が無数に散りばめられている)
が不規則に並べられている
カードを2枚並べて、
どちらの数が多いか、を答えさせます。

実際のお話です。
三人の生徒さんに
それぞれ「どちらのカードが数が多いか」の
問いを出されたことがあります。




すると、




なんと、





高い確率で生徒達は
数の多いカードを
あてていきます。

三人全員が当てることも頻繁にあります。

点の数は
79個あるカードと、
80個あるカード。

大人ではパッと見た瞬間に
どちらが多いか判断がつきません。

子供は、
全体把握する力が大人より高いとのこと。

このドッツカードと言われる教育方法は、
下記のサイトに詳しく書かれております。ぜひご参考ください。

https://chiik.jp/articles/m87dQ
出展:Chiik! 様より

・計算力


数珠10個×10レーンの
大きなそろばんを使います。

計算の基礎として、

「(数珠を5こずつ動かして)
5こ、10こ、15こ、20こ、…」

と手を動かしながら、
数字の積み上がりの概念を
教えていきます。

・記憶力

モノや、
動物などのカードを
先生がめくりながら、
物語を作って聞かせます。

例えば

花火
鹿

キリン
ケーキ…

という具合に
先生はカードを物語を作りながらめくります。

「花火を見ていた
鹿さんが
畑に行って
キリンさんと
ケーキを食べました」

という具合に、20枚ぐらいでしょうか。
物語を作っていきます。

2回復唱したあと、
生徒にカードをめくりながら、
答えさせます。

大人はそばにいるのですが、
結構いい訓練にもなりますw

スピード学習の効果

全体を通して、
倍速~3倍速のスピードで授業は進みます。

はじめは大人でも聞き取りづらく、
子供はついていけるの?
と不思議でしょうがありませんでした。

しかし、スタートしてみると
興味津々で高速スピードでも
全然ついていけているようです。

この高速スピードに
慣れることが、
脳の回転を速くする秘訣
なのかもしれませんね。

品行方正であることが重要

前述では七田式学習の要素の一つに、

他社への愛情を育てる

というフレーズがありました。

感謝の気持ちを表すこと、
挨拶をきちんとすること。

こうした品行方正さを
養うメソッドも授業では行います。

総じていえば、
【人間力】を幼児期から向上させ、
右脳教育を行うことで、
我々から見れば卓越した能力を
身に着けられるのかもしれません。

実際の七田式学習の効果は?

長男はこの七田式学習教室に通い続け、
およそ1年後。
IQテストで偏差値70近い値を
残しました。

特に空間能力が優れており、
(親バカ発言です。)

特に『ニキーチン』と呼ばれる、
知育積み木を暇があっては
取り組んでいました。

今になってはレゴ遊びに取り替わっていますが、
それでも好きな
『ジュラシックワールド』
のワンシーンをレゴで再現したり、

釣りが好きなのですが
釣り竿や、釣り具をレゴで作ったりと、
表現力の豊かさをまじまじと感じるときがあります。

また、
半年ほど前の幼稚園クラスカルタ大会では、
1等をとったりと、
集中力も他の生徒たちの
一歩先を進んでいるようでした。
(大人の私でももう勝てません。)

・まとめ

ここまでご紹介した
七田式学習幼児教室ですが、
わが子が2年前あたりから通い始め、
このところ入学するお子様が急増しました。

授業と授業の入れ替わるタイミングでは、
ホールに足の踏み場もないぐらいの混雑さです。

やはりこのトピックを
お読みいただいている
お父様、お母様も
誰しもがお子様には将来、
知性を兼ね備えた立派な大人になってほしいですよね。

もし、これをお読みになっており、
少しでも興味がわいた方がいらっしゃるのであれば、
身近な教室に足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっと
お子様の未来が明るく照らすもの
だと私は信じています。

最後に、、、私は決して
回し者ではありませんw

一応念のため。
それではまた!

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