【超時短!で業務効率化】世の中で一番速くエクセル罫線を描く方法を考えた

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 皆さんこんにちわ!

アタロ―です。
今回は、パワーポイントに続き、エクセルのショートカットです。
一言でエクセルのショートカットといっても、キーボードとリボンコマンドの複合技を紹介します。

一番面倒くさいのは『罫線』

 さて、皆さんエクセル実務の中で、最後の表をまとめたいんだけど、、罫線を書くのって面倒くさい・・・

 と感じたことないですか?

 主な工程って以下のとおりです。

1.対象セルを囲む

2.ホームボタンを押す

3.罫線タブボタンを押す

4.『その他の罫線』からそれぞれの罫線を選択し、必要な箇所それぞれに設定を行う。

実際に私がよく遭遇する場面を例に、ご説明していきたいと思います!動画にすると以下のような流れです。非常に時間も取られます。

【通常の罫線機能の使い方】

爆速!罫線の使い方!!

以下のように罫線を書いてみます。百聞は一見にしかず。まずは動画をご覧ください。

どうです??

約10秒のショートカットができました。

たかが10秒、されど10秒。このちょっとした工程を業務上削減するだけで、貴方の仕事効率はぐっとアップします!それでは解説していきますね!

クイックアクセスツールバー追加設定

① 罫線右側のタブをクリックし、

②その他罫線にカーソルを合わせ、右クリックをします。

③クイックアクセスツールバーに追加を選択

④ 続いて、クイックアクセスツールバーの位置設定です。通常アクセスするには、『Alt+1~9』を同時押しすることでショートカットするので、左指で押しやすい位置に設定する必要があります。この場合、左から『4』番目に設定します。

⑤位置設定は、ここを上にクリックすることで、位置の変更が可能です。

罫線画面の操作

ここまできたら、『alt +4』で罫線画面をいとも簡単に呼び出せることができたと思います!!続いて、罫線の選択画面です。

罫線追加画面

中央にプレビュー画面がありますので、それを見ながら、操作してみると直感的に感覚がつかめると思います。私は以下のような流れで罫線を引いています。

①罫線を選択 

②セルの囲み方を選択。主に外枠か、内枠かを選び大まかに実行。

③部分的にかけている箇所を補う形で罫線を選択。覚え方としては、右側はRIGHTなので、『R』。左はLEFTなので、『L』。上部は天井=TENJOUなので、『T』。底部は、BASEなので、『B』。といった具合です。簡単ですよね??

どうでしたか。

これでサクッと罫線を引くことができます。

確かに外枠を引くには、『Ctrl + Alt + 6』。といった簡易的なものをはじめ、

『Alt + H + B + 〇〇』 といった高度テクニックも存在します!※実線、2重線ならおそらくこの方法が一番早いのかもしれませんね汗。。

しかし、グラフィックを追及したい場合、などは実線のほか、点線も多用しますね。その場合は、汎用性(使い方に広がりがあるもの)の効く今回ご紹介する方法がベストなのかもしれません。

そうそう! 動画では最後に2重線を追加していますが、あれは

『Ctrl + Y』

“前回に使った動作の繰り返し”というショートカットキー機能を使っています!

この罫線の使い方は数回繰り返すと慣れますので、ぜひとも覚えておくと損はないと思います!

それではまた!

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4 Replies to “【超時短!で業務効率化】世の中で一番速くエクセル罫線を描く方法を考えた”

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