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中国話題ネタ

中国人と盛り上がる話題ネタ特集!

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こんにちわ!
アタロ―です。記念すべき20記事目です。いやーここまでよく頑張った。これからも頑張る。

今回は中国人と話しをするときに盛り上がる(体験談)話題を話そうと思います。
中国人の方って、話し始めるとそんなに日本人と変わらない(?)と思います。
ただ日本人より明らかに声が大きいし、話好き且つ笑い好き。

でもこれって日本人がおとなしいんだよね。
欧米人だって声がでかいし、しょうもなってことでもゲラゲラ笑うしね。

中国人だって笑いを混ぜて話をすると、距離がぐっと縮まります。これ本当!笑いは世界共通だもんね。
でも一部の日本の笑い(特にシュールなやつとか、リズムネタみたいなやつ。あるよね。)は全然笑ってもらえません。
中国の嫁さんは旦那より性格がきついってよく言われるけど、そういう夫婦間の会話をネタにすることも。
例えば:

旦那:お前、本当によく俺によくしてくれるね。
妻:ええ、貴方が嫌なことは私は絶対にしないの。
旦那:へえ、例えば?
妻:例えば食事作ったり、皿洗ったり、掃除したり・・・・

みたいな。日本人の話のネタにこんな笑いってイメージがつかないですよね。

そこで、私が生涯であった中国人との記憶を頼りに、結構盛り上がった話題をピックアップ!
これで初対面でもお互い『闺蜜』『哥们』と呼ばれる仲間違いなし!

お金の話題


まずはみんなが大好きお金の話。『金』に困らないようにってことで、『金』の文字を名前に付けたりもする。
金が3つ合わさって、『鑫』xīn っていう文字だってありふれてる。

買い物代行
日本にいる中国人でだれしもが1回はやったことがあるのではないだろうか。
親戚に頼まれたり、友人に頼まれたりしてSKⅡやら、ファンケル化粧品やら、ポーラやらを買っては送る。
送った分代金として送金してもらう。上級者になると、自らタオバオや、微店で自店をもち、在庫を大量に抱えて販売している。
月にうん百万も純利益を出している人もいるそうだ。
今もっとも手軽にできる、C to C向けビジネスといえるだろう。

でもここ最近は大手企業が中国国内で越境ビジネスを始めており、モノあまってダブついているようだ。
中国政府も日本郵政EMS配送について、厳しく取り締まり強化しており、この先長くないのかもしれない。

余談になるが、『ONAKA』というサプリメントが今年の春頃くらいに話題になりました。
当初は日本国内では1,800円定価の商品が、3,000円弱で売られていたりしたけど、
今ではそのバブリーな状況もいったんは落ち着いており、値が急落しているようだ。(通常に戻った。)


特に中高年に人気がある株の運用。上海の至るところにある株式電光掲示板前では食い入るようにしてみている人を多く見かけた。
そうして公的に株を買う場合や、『あの友人が社長で株を個人的に売ってもらった』『全額はたいて株を突っ込んだ』などといった話は
よく聞く。リーマンショック時の話とか、結構悲惨な目にあった人もいるみたい。

起業話
これはよく親戚同士で聞いた話。
やはり会社間では副業といった話はタブーだからだろうか(副業についての話題は多い!ただ本業⇔副業といった区分けの概念がないんだと思う。上海で働いていた時だって、いくつも仕事を掛け持ちしてた人結構いた。)。コンサルティングしてるとか、飲食店を開いたとか。
この前聞いたのは、大学正門前で串焼き屋を開いたら大もうけした、といった話。
こうした儲け話にまつわる話は、「給料が上がらないけどどうしよう」といった悩みは取るに足りない。「じゃあ自分で稼げば」と誰もが考えているからだ。

不動産


特に大都会、上海だったからかもしれない。
物件価格はうなぎのぼりに上がり、2018年1月時点では市中心地(内环地区)は7.6万元/㎡を記録している。
これは2017年前期比では0.5万元のアップ、2016年時点では2.7万元のアップだ。あがりすぎィィィイーー!!
やれ、同僚の誰々は結婚式で郊外にマンションを購入しただの、結婚前に親からマンションをすでに与えられているとかいろんな情報が飛び交う。
私がマイホームを意識し始めた2012年ごろはまだ2万元台/㎡。実に5万元(3倍強)の上昇率。50㎡のちびっこ部屋を購入し、2018年に売りが成立していたら、純粋に2430万円の儲けが出ていた。そりゃあみんな話が熱くなるはず。

子供(赤ちゃん)


中国人は子供(特に赤ちゃん)にやさしい。赤ん坊を『宝贝』bǎo bèiと呼ぶぐらいだから、とても大切な存在。
生んでからもこれでもかというぐらい体を冷やさないよう心掛けたりする。
着ぶくれしまくってる赤ちゃんだけど、股裂けズボン『叉短裤』chā duǎn kùを履いている子を見てると、そこはいいのかい!!
と思ってしまう。
ともかく子供が生まれると本当に親戚中からお祝いのグッズが届いたりするし、公園に連れていくと、必ずと言っていいほど『お宅の子は何歳?』とか、『男の子?女の子?』とか話がはずむ。
私も公園デビューはどちらも経験してるけど、日本はまったくといっていいほど、親同士が仲良くならない。ここは中国を見習ってもよいと思う。これでは公園に行くにも親がおっくうになっちゃうよね。

地元


方言
中国はすぐ隣の町でも山なんかがあったりすると、まったく方言が全く違うから、地元方言を話してもらったりすると大盛り上がりします。
個人的には四川地方の方言が好き。方言を標準語に直しても『訛り』が標準語をバグらせたような(?うまい表現が見つかりません。。)感じで面白い。

性格
これも東北地方と、上海周辺、また重慶とか内陸では異なる。もちろん香港なんかはもっと違う。
福建省の人なんかも多く知ってるけど、さすが金持ちが多い、と言われるだけあって、ビジネスセンスが違う。頭がいいなと思うのがこちらの人。
上海含む江蘇省,浙江省地区はなんというか・・・、付き合いやすい反面、ずるがしこいなんて言われれるよね。
東北地方は女性は日本の女性観となんか似てます。男を立てるっていうか。男は気性が荒いイメージwでも、熱い。ガタイもでかい。
四川とか、内陸は純朴です。みんなホンワカしてる。
何度か北京人と上海人が喧嘩しているのをみたことあるけど、北京側が『だから上海人は!!』みたいなことを言ってるのを思い出したよ。

日本製品


私がいたころ、よくタクシーの運転手とこういう会話になった。
よく『ソニーいいよね』とか、『パナソニックは素晴らしい』みたいな話をしてたり。
古くから中国に力を入れていたブランドだからだろうか、『SANYO』はみんな知ってる白物家電ブランドで定着してる。
しかしソニーブランドは本当に強い。テレビにしても、カメラにしても。ブランドショップが上海一等地にあることも手伝ってか、
みんなソニー押しでした。

日本アニメ


これ。すぐに仲良くなれる話題No.1です。
特に30代以降ならば誰しも見てるはず。スラムダンクやら、ドラえもんやら。日本語できない中国人同僚も、よく知ってる。
『教练,我想打篮球。 』jiào liàn , wŏ xiǎng dǎ lán qiú (安西先生、バスケがしたいです。) っていうセリフもめちゃくちゃ有名。
ちなみにドラえもんのび太は『大雄』dàxióng。名前は強そうなのに・・。

●男性編 刑務所

中国の刑務所はひどい。入ったことないすけど、聞いた話ではエグい。
水に電流流しとか、集団リ〇チとか、手錠をかけて両手を背中に回されて括り付けられた挙句、身動きが取れないように過ごすとか。興味のある人だけ、仲良くなった人に聞くのがよいかもw
聞かなければよかったという一つの選択肢もあります。

男性編 日本〇V女優

日本語できない同僚もも『センセー』とか『ダメー』とか知ってる。普段の打ち合わせとかで突然叫ぶので、
どこからかを聞いてみたところ、出どころは日本のこの世界から。
なんでももう『蒼井そら』さんは古いみたいです。

逆にあまり盛り上がらないネタ


・これってタブーじゃないけど、あからさまにやな顔したり、話が続かなかったりするので、あまりお勧めしない話題を挙げてみる。

日本(特に東京)の風景について

なんでかなー。日本の都心ビル群は中国に比べ派手さがない。
これはみんな納得するところだろう。浅草だったり、皇居だったり風光明媚な場所であればよいけど、みんな口揃えて言う。『上海の方がすごいじゃない。』確かに日本のビルって殺風景だよね。
でも上海みたいなビルばっかりのところと比べないでほしい。
『日本はどうですか?』という質問はよいけど、それはどこに行きましたか?とか、食事はどうですか?にしておいたほうがよいかもしれない。

日本の働き方

これは言うまでもない。会社勤めがスタンダードな働き方は中国人からしてみれば途中経過点にしか過ぎない。一生この世界で過ごしてやろうも思ってる人はごく一部だろう。
働いて、ノウハウをつかんでどうにかして一旗揚げてやろうと思っている人が多数のはずだ。日本の働き方は非効率に映るし、なによりもスピードが遅いと感じてる筈だ。

政治ネタ

これはグローバル的にタブー扱いされるけど、中国の場合、タブーではない。
しかしあまり政治には興味がない人が多くない為か、『だからなに?』みたいに返されることが多い。
それよりもお金をどう稼ぐ方がよっぽど大事。

いかがでしょうか?
中国人と話すときのネタを思いつく限り挙げてみました。国土が広いし、多民族国家なので、話題に富むかどうかは一概には言えません。いま挙げた例は上海に住んでいた時を思い出したまでです。ぜひ皆さんもこうした交流を通じて新たな発見をしてみてはいかがでしょうか?
それではまた!

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作成者: ataro

中国人妻、長男(上の子)、長女(下の子)の4人家族。

4年制大学時代に中国上海へ1年間の留学期間を経て、卒業後一旦は日本企業に就職。
その後日本企業体質が合わず、上海へ。
広告系ベンチャー企業に在籍しつつ、2015年に長男出産を機に日本に本帰国。

現在は中国系某大手流通企業に在籍。

現在の趣味は子供と遊ぶこと。
ランニング。
ブログ執筆。

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