中国人と盛り上がる話題ネタ特集!

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こんにちわ!
アタロ―です。記念すべき20記事目です。
いやーここまでよく頑張った。これからも頑張る。

中国人は常に笑顔!

Dean MoriartyによるPixabayからの画像


今回は中国人と話しをするときに盛り上がる(体験談)話題です。
中国人は日本人より明らかに声が大きいし、
話好き&笑い好き。

でもこれって日本人がおとなしいからそう見えるんです。
欧米人だって声がでかいし、
しょうもなってことでもゲラゲラ笑うし。


中国人だって笑いを混ぜて話をすると、
距離がぐっと縮まります。
これ本当!
笑いは世界共通だもんね。

でも一部の日本の笑い
(特にシュールなやつとか、
リズムネタみたいなやつ。あるよね。)
は全然笑ってもらえません。

中国の嫁さんは
旦那より性格がきついってよく言われるけど、
そういう夫婦間の会話をネタにすることも。

例えば:

旦那:お前、本当によく俺によくしてくれるね。
妻:ええ、貴方が嫌なことは私は絶対にしないの。
旦那:へえ、例えば?
妻:例えば食事作ったり、皿洗ったり、掃除したり・・・・

みたいな。
日本人の話のネタにこんな笑いってイメージがつかないですよね。

そこで、私が生涯であった中国人との記憶を頼りに、
結構盛り上がった話題をピックアップ!

これで初対面でもお互い
『闺蜜 guī mì』『哥们 gē mén』
※闺蜜は主に女性同士の親しい間柄を指す言葉
※哥们は男性同士の親しい間柄を指します。

と呼ばれる仲間違いなし!

お金の話題



まずはみんなが大好きお金の話。
『金』に困らないようにってことで、
『金』の文字を名前に付けたりもする。

金が3つ合わさって、
『鑫』xīn
っていう文字だってありふれてる。

買い物代行
日本にいる中国人でだれしもが
1回は経験があるはず。

親戚に頼まれたり、
友人に頼まれたりしてSKⅡやら、
ファンケル化粧品
POLAを買っては送る。

送った分代金として送金してもらう。

上級者になると、
自らタオバオや、
微店で自店をもち、
在庫を大量に抱えて販売している。

月にうん百万も
純利益を出している人もいるそうだ。
今もっとも手軽にできる、
C to C向けビジネスといえるだろう。

こうして
中国国内需要により日本商品価格が
高騰する事態が起きている。

例えば
『ONAKA』というサプリメントが
今年の春頃くらいに話題になった。

当初は日本国内では1,800円/箱 
定価の商品が、
3,000円弱で売られていたりしたけど、
今ではそのバブリーな状況も
いったんは落ち着いており、
価格が安定したようだ。

 


 


特に中高年に人気がある株の運用。
上海の至るところにある株価電光掲示板前
では食い入るようにしてみている人を多く見かけた。


『あの友人が社長で株を個人的に売ってもらった』
『全額はたいて株を突っ込んだ』

などといった話は
よく聞く。

リーマンショック時の話とか、
結構悲惨な目にあった人もいるみたい。

不動産


特に大都会、
上海という一級都市だからこそだが、
物件価格はうなぎのぼりに上がり、
2018年1月時点では
市中心地(内环地区)は7.6万元/㎡を記録している。
(当時の為替レートは1元=17円前後)

これは2017年と比べると+0.5万元。
2016年と比べたら+2.7万元だ。
あがりすぎィィィイーー!!

同僚の誰々は結婚式で郊外に
マンションを購入しただの、
結婚前に親からマンションをすでに与えられている
とかいろんな情報が飛び交う。

私がマイホームを意識し始めた2012年ごろは
まだ2万元台/㎡。

実に5万元(3倍強)の上昇率。

50㎡の小規模住宅を購入し、
2018年に売りが成立していたら、
純粋に2430万円の儲けが出ていた。
みんな話が熱くなるはずです。

子供(赤ちゃん)


中国人は子供(特に赤ちゃん)にやさしい。
赤ん坊を『宝贝』bǎo bèiと呼ぶぐらいだから、
とても大切な存在。

生んでからもこれでもかというぐらい
体を冷やさないよう心掛けたりする。

着ぶくれしまくってる赤ちゃんだけど、

股裂けズボン
『叉短裤』chā duǎn kù

を履いている子を見てると、
そこはいいのかい!!
と思ってしまう。

ともかく子供が生まれると
本当に親戚中からお祝いのグッズが届いたりするし、
公園に連れていくと、
必ずと言っていいほど
『お宅の子は何歳?』とか、
『男の子?女の子?』とか話がはずむ。

わたくしあたろーも
子供が小さいころは
公園デビューは中国・日本とも経験してるけど、

日本ではまったくといっていいほど、
親同士が遠慮してしまってなかなか心の距離が
縮まらない。

ここは中国を見習ってもよいと思う。
これでは公園に行くにも親がおっくうになっちゃうよね。

地元

方言


中国はすぐ隣の町でも山なんかがあったりすると、
まったく方言が全く違う。

個人的には四川地方の方言が好き。
方言を標準語に直しても『訛り』が標準語をバグらせたような(?うまい表現が見つかりません。。)感じで面白い。



youtubeで四川方言を紹介するムービーがあったので紹介します。
日本語字幕はありませんが、
四川方言の奥深さが何となく伝わるかと思います。

性格


これも東北地方と、
上海周辺、
また重慶とか内陸では異なる。
もちろん香港なんかはもっと違う。

福建省の人なんかも多く知ってるけど、
さすが金持ちが多い、
と言われるだけあって、
ビジネスセンスが違う。
頭がいいなと思うのがこちらの人。

上海含む江蘇省,
浙江省地区はなんというか・・・、
付き合いやすい反面、ずるがしこいといわれる一面も。

東北地方は女性は日本の女性と気質が似てます。
男を立てるっていうか。
男は気性が荒いイメージ。
でも、熱い。ガタイもでかい。

四川とか、内陸は純朴です。
みんなホンワカしてる。

日本製品


私がいたころ、
よくタクシーの運転手とこういう会話になった。

よく『ソニーいいよね』とか、
『パナソニックは素晴らしい』みたいな話をしてたり。
古くから中国に力を入れていたブランドだからだろうか、
『SANYO』はみんな知ってる白物家電ブランドで定着してる。

しかしソニーブランドは本当に強い。
テレビにしても、カメラにしても。
ブランドショップが上海一等地にあることも手伝ってか、
みんなソニー押しでした。

日本アニメ


これ。すぐに仲良くなれる話題No.1です。
特に30代以降ならば誰しも見てるはず。スラムダンクやら、ドラえもんやら。日本語できない中国人同僚も、よく知ってる。
『教练,我想打篮球。 』jiào liàn , wŏ xiǎng dǎ lán qiú (安西先生、バスケがしたいです。) っていうセリフもめちゃくちゃ有名。
ちなみにドラえもんのび太は『大雄』dàxióng。名前は強そうなのに・・。

●男性編 刑務所

中国の刑務所はひどい。入ったことないすけど、聞いた話ではエグい。
水に電流流しとか、集団リ〇チとか、手錠をかけて両手を背中に回されて括り付けられた挙句、身動きが取れないように過ごすとか。興味のある人だけ、仲良くなった人に聞くのがよいかもw
聞かなければよかったという一つの選択肢もあります。

男性編 日本〇V女優

日本語できない同僚もも『センセー』とか『ダメー』とか知ってる。普段の打ち合わせとかで突然叫ぶので、
どこからかを聞いてみたところ、出どころは日本のこの世界から。
なんでももう『蒼井そら』さんは古いみたいです。

タブー視されやすい中国ネタ


・これってタブーじゃないけど、あからさまにやな顔したり、話が続かなかったりするので、あまりお勧めしない話題を挙げてみる。

日本(特に東京)の風景について

なんでかなー。
日本の都心ビル群は中国に比べ派手さがない。
これはみんな納得するところだろう。
浅草だったり、皇居だったり風光明媚な場所であればよいけど、みんな口揃えて言う。『上海の方がすごいじゃない。』確かに日本のビルって殺風景だよね。
でも上海みたいなビルばっかりのところと比べないでほしい。
『日本はどうですか?』という質問はよいけど、それはどこに行きましたか?とか、食事はどうですか?にしておいたほうがよいかもしれない。

日本の働き方

これは言うまでもない。会社勤めがスタンダードな働き方は中国人からしてみれば途中経過点にしか過ぎない。一生この世界で過ごしてやろうも思ってる人はごく一部だろう。
働いて、ノウハウをつかんでどうにかして一旗揚げてやろうと思っている人が多数のはずだ。日本の働き方は非効率に映るし、なによりもスピードが遅いと感じてる筈だ。

政治ネタ

これはグローバル的にタブー扱いされるけど、中国の場合、タブーではない。
しかしあまり政治には興味がない人が多くない為か、『だからなに?』みたいに返されることが多い。
それよりもお金をどう稼ぐ方がよっぽど大事。

いかがでしょうか?
中国人と話すときのネタを思いつく限り挙げてみました。国土が広いし、多民族国家なので、話題に富むかどうかは一概には言えません。いま挙げた例は上海に住んでいた時を思い出したまでです。ぜひ皆さんもこうした交流を通じて新たな発見をしてみてはいかがでしょうか?
それではまた!

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2 Replies to “中国人と盛り上がる話題ネタ特集!”

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