【MOZA,Mini-S】ジンバルで撮影してみた!その2

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こんにちわ!

ataro です。
この数日ブログをアップデートしたらバグってしまいまして…。

ようやく復旧したところです!
いやーよかった!!

そして、

先日もお伝えした通り、

【MOZA】ブランドのスマホジンバルを購入後、
この約1か月動画編集にのめりこんでおりました。

詳しくはコチラ(ジンバルで撮影してみたその1)をご覧ください。

そして今回は前回もお伝えした通り、
ジンバルを使って撮影をしてきたので、その感想と
素材を編集した動画を公開したいと思います!

と、その前に、、

ジンバルってどんなシーンで使うの?


実際街歩いていても、

イベント会場(先日名古屋モーターショーに行ってきました!)
とか、

観光地でも持ち歩いている方、

見かけないんですよね~。

でも現物を見てみると

「あ~これか~」

ってなります。

あまり認知度は高くない?のですが、

実は…
めちゃくちゃ使えるツールなんです。
前回にご紹介した商品を再度ご紹介します。


はい。

くどいですが、これですね。

例えばどんなシーンで使えるかって…?

お子さんがいる家庭なら、
・運動会
・週末の旅行
・誕生会
など、一年通してイベント目白押しですよね!
私も運動会で実際に徒競走をスマホで撮影をしたんですが、

三脚を立ててまでがっつり撮影するにも手間暇がかかるし、
場所も確保する必要がある。。。

かといってスマホだけだと、
ブレブレでしっかり我が子を収めることができない。。

ようするに機敏かつ臨機応変に撮影したいけど、
しっかり記録として残したい。

ってな場面でめちゃくちゃ重宝します。

企業などフォーマルな場面でも!

また、お勤めの方でも社内のイベント
など、動画を収めなければならないシーンがあったりします。

フォーマルなセミナーや、
かたや忘年会など。

こうした行事ごとの場合、
誰かが撮影しなければならない場面もでてきます。

そんな時皆さんどうされますか?

広告代理店に依頼すると、、、

・企画費
・ディレクター費×日数
・撮影機材費
・編集費
・交通費

のほか、
撮影スタッフの費用、
(カメラマンや、アシスタントなどなど)

原稿代やら、
コンテ制作やらかかります。

おまけにはサービス費みたいなものまでのっかって、、
数百万かかることなんてざらです。

でも重要な場面は専門会社に依頼するとして、
内々の振り返り程度ならこのジンバルで十分です。

その分
撮影費も浮きますよね。

どんな効果が得られるのか?

そうはいっても、

イメージがつかない。。

と思われる方も多いと思いますので、

では実際に撮影した動画をアップしました!

ぜひ参考にしてください!
普段撮影したときとは違った感覚を得られると思います!

【どこでも気軽に取り出せる手軽さ!】

こちらは紅葉がきれいだったので、
歩道橋の上からセット品である三脚を取り付けて撮影したものです。

こうしてバッグから気軽に取り出せるのはスマホジンバルならではです。

もう一つご紹介します。

こちらは前回中国へ出張に行った際に撮影した
展示会会場ブース素材です。

一方で、次は紅葉で有名な
【香蘭渓】に行った際撮影したものです。

どうです??

まったくブレがありません。


ぬめぬめして
見ていて気持ちいいですよね?
こうしたなめらかな動画を撮影できるのが
ジンバルの最大の特徴です。

まるで映画のワンシーンを自分のスマホで
撮影ができるんです!

カラーモードも9パターン対応

そのほかの機能は?

ここで、もひとつご紹介します。

MOZA,mini-sでは、APPをダウンロードすると、
カラーモードを選択することができます。

“モノクロ”モードのほか、
“夜明け”モードや、
“ノスタルジック”モード
“ビューティー”など、9種類のモードを選ぶことができます。

実際に私は”夜明け”モードが個人的に好きでして、
以下のような効果を得ることができます。

実際にこれはランニングの途中で撮影したもので、
ジンバルに取り付けて撮影はしていませんが、
ちょっとノスタルジックなモードとなっています。

通常動画編集ではカラー補正をしますが、
これを使えばその分手間が省けます。

操作は難しい?

すぐに操作ができるのか?

買ったら色々な操作方法を覚えるのがめんどうくさい。。

わかります。

私も購入したては色々調べました。

しかし結局使っている機能はさほど多くないことが
わかりました。

※唯一の難点ですが、説明書中国語です。。



私が購入したmini-sは操作がいたってシンプルです。
実際には、

これ。

このほか特殊な操作はありますが、
これ以外はほとんど使いません。

そのほか、
タイムラプスモードについては、
APP内のモード設定で設定をします。


トリガーの使い方

次にこのmini-s最大の特徴ともいえる”トリガー”について
ご紹介したいと思います。

操作方法;
①2回連続で押す。2回目は押し続ける。

→前方固定モード
上下左右にカメラを振っても、
前方を向いたままです。

とにかく前にずんずん進む動画撮影に適しています。
そんなシーンあるのか?と思っていましたが、

あります。

こちらはタイムラプスモードで撮影しているので、
少しわかりずらいですが、
横にずれても、
正面を向いているのがわかります。


②3回連続で押す。3回目は押し続ける。
こちらは機体を向けた(軸を動かした)方向に
カメラが動いてくれる(追いついてくれる)モードです。

スポーツのシーンや、
動物を撮影したりなど、

臨機応変な動きに対応しています。

つまり上を即座に向いたり、

足元を撮影したり。

最後に…

いかがでしたでしょうか?
実はジンバルってあまり知られていないけど、
スマホを持っている方はぜひとも購入をご検討いただいてみては
いかがでしょうか。

次回は、
実際に撮影した動画を編集した記事をアップしようと思います~。

それではまた!

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