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健康

禁煙すべき3つの理由


こんにちは!アタローです。
皆さんは自分の健康に気を使っていますか?
私も40歳手前になり、そろそろ健康のことに気を使うようになってきました。

本ブログでは、こうした健康ネタについてもいくつかお話をさせていただこうと思います。

実は私、20歳の頃からタバコを吸い始め、今年の春先までタバコを吸っていました。
およそ一日で5本〜10本のペースです。

ところが3月末より禁煙し、約4ヶ月間 の間禁煙に成功しています。そんなタバコにまつわるお話をしたいと思います!


禁煙したきっかけ

30代半ばから後半にかけて、次第にタバコを吸うと逆流性食道炎を引き起こすことが多くありました。

多くは朝歯磨きをするタイミングや、運動をするため外出した直後に症状が現れることが多かったのです。おそらく口や喉に異物や、外気を取り入れた際に食道が敏感に反応したのだと思っていました。

あまりに辛いため、体を痛めつけることはやめようと決心したのが3月末。

結果、禁煙をしてから、見事に朝のあの吐き気がなくなり、運動する前の気持ち悪さも減りました!タバコをやめると、本当に身も心もが軽く感じられるのを実感できたのです。

これはありきたりの表現ですが、こうしたことからももしタバコを吸っている方がいればすぐに禁煙をお勧めします。

では禁煙後どのようなメリットがあるのかお伝えします。

巷でよく言われるメリットと私が体感したものを織り交ぜてお伝えします!

禁煙メリット

・食事が美味しく感じる
→うーん…これはあまり感じませんでした。
・ランニングしても息切れしなくなった。
→これは体感できました。なんというか…走りながら空気のありがたみかまわかります
・痰が止まった。
→直後にぴたっと止まったわけではなく、禁煙後1ヶ月ぐらいで次第に収まりました。
・疲れにくくなった。
→はい、たしかに。
・仕事をしていても頭が明晰。
→疲れが取れたせいか、仕事終わりでもブログを書く気力があります。いままで電車の中では眠る時間にあてていました。
・血圧が下がった。
→これは運動もしているので一概には言えませんが、高い時には160〜110だったのが、いまでは130〜90に落ち着いています。
・顔色が良くなった。
→これは禁煙後にすぐわかりました。禁煙して一週間の間に、体の新陳代謝がよくなり体温が上がるのがわかります。
それ故に顔が常に火照っている状態が続きました。これは明らかな変化でした。
・タバコ休憩が減り仕事の能率が上がった。
→これは物理的な変化ですね。だからといって仕事休憩がなくなり、途中疲れるわけではありません。集中度が持続できるため、仕事に続行することができるようになりました。
・すぐに眠ることができるようになった。
→はい、なりました。
・体がタバコ臭くない。
→これってタバコ吸う人はもともとわかりませんよねwただ電車内でも「この人さっきタバコ吸ってたな」と察知することができるようになりました。あーこういうことかと。
・金銭面でも出費が減った。
→はい。

とこんなにメリットがあります。やっぱタバコはやめた方がいいです。では逆にデメリットはあるのでしょうか。
禁煙デメリット

・タバコミニケーションが減った。
→多少あります。会社員って情報が大事ですよね。情報を仕入れる場所が減りました。
・太りやすくなった。
→これ、正しいです。食べる量も前と変わらないのに、です。新陳代謝が上がるから太らなくなるのでは?と思っていましたが、禁煙当初(1ヶ月程度)は体重が増加しました。

とメリットが圧倒的に多いことがわかるでしょう。そう、禁煙はメリットしかないのです。ほかのブロガーさんの多くが書いているように。

禁煙方法について、私が実践したこと

運動。

ランニングすることで、タバコを吸いたく無くなります。
吸いたくなったら、ウオーキングでも良いので、からだを動かすことをお勧めします。

コーヒーを飲む。

コーヒーを飲むと、カフェインの効果からか、タバコの吸いたい気持ちが半減します。
私がもっとも効果的だったのが、このコーヒーを飲むことでした。とはいえ何杯も飲むと興奮状態になるので、ほどほどにw

飲み会や、『ちょっと一杯』を避ける。

タバコを吸う方は、アルコールとタバコはセットですよねwわかります。絶対吸いたくなるのをわかっているので、禁煙1週間程度はお誘いがあっても避けていました。

休日初日から禁煙をスタートする。

禁煙のタイミングも非常に重要です。
会社にいると、つい条件反射的に喫煙ルームに立ち寄ろうとしてませんか?
私の場合、子供も小さいため家庭ではタバコは吸いませんでした。もっというと休日は子供達とずっと一緒にいるため、吸うタイミングもないし、そんな姿を見せたくありませんでした。
ですので、「もし会社ではタバコを吸うけど、家では吸わない」という方がいれば、まず休日の初日から始めることをお勧めします。

禁煙するべき3つの理由

ここが実はお伝えしたいことです。

1.『できる』人には喫煙者がいない。

これ。これにつきます。

もしこのトピックをお読みの方がお勤めの方なら、過去からいままでの会社組織の中で優れた経営者や、リーダーを思い浮かべて下さい。喫煙者が少ないことに気がつくはずです。
優れた経営者や、リーダー達は本質的に無駄な時間、こと、モノを避ける傾向があると私は思います。特に物事の考え方には『モレ、ダブり』
MECE:ミーシー)※wikiより引用

がある一方で『ムダ』なものには一切時間や労力を割きません。私が今まで出会ってきた優秀な方には喫煙者がほとんどいません。

2.タバコの値段が上がります。

2018年10月より、1本あたり1円上がります。その後段階的に3年間(2019年消費税10%増税の年はなし)上がり続け、現在の平均440円/箱 → 500円/箱 になります。また、加熱式タバコも増税…私がよく吸っていたころのマイルドセブン(なんか響きがもはや懐かしいですねw)は240円とかだったと思うので、時代も変わってきたとしみじみ思います。仮に私と同じ38歳の方がいて、20歳から2日に1箱タバコを吸っていたとします。

現在のタバコ代と当時の240円と平均とって340円とした場合、この18年間で108万円をドブに捨てたことになります。
(税金が6割ということなので、半分以上払わなくてもいいものを払ったということです。)

3.肺がんリスク上昇

当然タバコを吸い続けていると、肺がんにかかるリスクが高まります。これは誰もが知っている事実です。タバコを吸う人とそうでない人では、肺がんリスクは4〜5倍というデータもあるようです。
肝心なのはここからです。ところで肺がんで亡くなった方の最期に立ち会ったことがある方がどれだけいらっしゃいますか?私の叔父が肺がんで亡くなりました。それは壮絶な最期だったようです。最期はあまりに苦しく悶絶して亡くなりました。そらはそれは壮絶な苦悶の表情だったそうです。

皆さんはそんな最期を迎えたいですか。
40手前の私は人生の折り返しが始まっています。それを意識した時に、やめようと改めて誓いました。



いかがでしたか。少しシリアスな話になってしまいました。

もちろんタバコは吸うも吸わないも自由です。
しかしそれはなんらかの代償として身に降りかかります。健康なのか、金銭なのか、仕事なのかはそれぞれですが、タバコを吸われる方で少しでも禁煙について興味を持っていただける方がいたら幸いです。

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作成者: ataro

中国人妻、長男(上の子)、長女(下の子)の4人家族。

4年制大学時代に中国上海へ1年間の留学期間を経て、卒業後一旦は日本企業に就職。
その後日本企業体質が合わず、上海へ。
広告系ベンチャー企業に在籍しつつ、2015年に長男出産を機に日本に本帰国。

現在は中国系某大手流通企業に在籍。

現在の趣味は子供と遊ぶこと。
ランニング。
ブログ執筆。

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